岡野の化学から好きなものにたどりつく

まだ小学生レベルの「好き」「興味」ですが、私は水回り関連の商品が大好きです。

ホテルやデパートのトイレはお金をかけているのでとても楽しく、衛生陶器のフォルムに萌え、半透明の手洗いカウンターにうっとりしますし、海外旅行をした時は蛇口の写真を撮りまくっていました(日本のものとは形が違う)。

きっかけは、昔仕事で関りがあったからです。
メーカーのショールームで、衛生陶器が焼き上がるまでのビデオを見た時の感動は忘れられません。

今岡野で高分子化合物を勉強しており、「熱可塑性」「熱硬化性」などを調べていると、大好きな商品にたどりつくことがあり、そこから特許を調べると止まらなくなったり。
樹脂でできた水回り商品て沢山あるんですよね。

先日はビデオで「有機ガラス」の話になりましたが、調べていくとパ●ソニックのアラ●ーノ(全自動お掃除トイレ)にたどりつきました。

アラ●ーノが出た時は、樹脂製トイレのなのにTOT●の最高級トイレと同じ価格帯ということにとても驚いた覚えがあります。
これはパ●ソニック独自で開発した有機ガラス系新素材でできているとのことで、特許も出ています。
私は断然トイレは陶器派ですが、この特許を読んでみてこの「有機ガラス系新素材」とは何ぞや?というのを調べてみたいなと。

管理人さんが、「知的好奇心を満たすだけの勉強ではなく、稼ぐための勉強を」と先日のビデオセミナーで仰っていました。
いま結構脱線したりしているので、
特許はどのくらいあって、稼げるのか?
水回り商品の素材からどこまで広げることができるのか?
なども考えていきたいと思います。