電気分解

ここ一ヶ月くらいB5ノートをやめてA4ルーズリーフを使っています。
ルーズリーフだと印刷物も一緒にファイリングできて見やすいから。

まず写真のピンクの細いファイルに綴じて、単元が終われば白いほうに入れ替えます。

しかし、書く→ひたすらバインダーに綴じていくだと、ノート1冊終えた時の達成感がなく寂しかったり。
気持ちの問題ですが。

またノートだと、特に初めと終わりは何についてのページだったか割と覚えているということがわかりました。
ノートに戻そうか…。

電池と電気分解の違い

正極と負極、陽極と陰極、anodeとcathode…。
こんがらがりますが、自分的には下記の図がしっくりきました。

電気分解で起こる陰極と陽極の反応

それぞれの反応をトレースしながら、慣れないマインドマップを作成して、演習問題を解く。

陽極:酸化(電子を出す)
電極が溶けるのか?溶けないのか?
溶けない時は、誰が電子を出してくれるのか?

陰極:還元(電子を受け取る)
電極は溶けない。
じゃあ、誰が電子を受け取ってくれるのか?

電極の(陽極のみ)/溶液の、イオン化傾向(陽イオンになりたいのかどうか)が鍵を握ります。
酸化・還元についてもきっちりおさえて、酸化のしやすさ・還元のしやすさも考えます。

さて、週末は電池と電気分解についての特許を読む!
電池はパナソニック
電気分解は、日本トリム大好きなTOTOから探します。

<学習記録>
10/27(土)~11/2(金)まで
岡野:TC0143-TC0147。
机に向かった学習時間トータル:17.6時間
平均2.5時間/日
1週間でビデオ5本かぁ…。

 

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