理想気体の状態方程式、1日勉強ができた日。 

ここ最近、子どもがまた夜通し咳をしています。
うちの子はアレルギーでも喘息持ちでもないのですが、どうやら気管が弱いらしく2、3ヶ月に1回、2~3週間夜中の咳が続くのでその期間はかなりの睡眠不足になって辛いです…。
3歳ごろまではほぼ1年中咳をしたことを考えると、今は熱も出さないしマシにはなったのですが。

子どもが咳をし始めると、「これから病院通い&睡眠不足の日が続くのだな」と子どもの前で無意識にため息ついちゃってます。
これは良くないなと思いつつ、ついつい…

休みをもらい、平日朝から夕方まで勉強ができました

さて、先週の土日は、終日出かけており勉強時間がほとんど確保できず。
平日も夜中に娘の咳で頻回に起こされる→寝坊の連続だったため、「勉強ができてなくてやばい!!」ってことで昨日は「どうしてもの用事」と言い休みをもらいました。

主人も休みだったので、子どもの送り迎えもお願いし、朝から夕方まで8時間ほど心置きなく勉強ができて幸せでした。
こんな日、講座の受講開始以来あっただろうか。
土日家にいる旦那様だったら、週末は育児を丸投げしてこの幸せを毎週感じることができるのに…
と思いましたが、まぁ、時間がないから勉強ができた時に心から幸せを感じるのかも知れないし。
自分の環境に不満を言ってもキリがないかな。

岡野は「気体」が終了

気体に入る前は予習した時に、沢山の公式を見て気分が落ちていたのですが、どうやら食わず嫌いでした。
ボイル・シャルルから出発して理想気体の状態方程式、ドルトンの分圧の法則、モル分率、全てつながっていくのがとても面白く、公式も「どうしてそうなるのか」の意味がわかっていれば全く苦痛ではないことを知りました。

「理想気体の状態方程式」で特許を調べる

特許も調べました。

【発明の名称】コンクリート構造物内の空洞量推定方法
【出願人】中日本高速技術マーケティング株式会社 、オリエンタル白石株式会社
【出願番号】2016-132397

高速道路の補修工事のため開発された技術で、コンクリート内部の空洞量を理想気体の状態方程式を使い導き出す、というものです。

ここで取り上げられているPC(prestressed concrete)について下調べをして図に書いてみる。


PC(prestressed concrete)とは
コンクリート
には圧縮力に強く引張力に弱いという特性がある。
プレストレストコンクリートでは、PC鋼材を使って、荷重が作用する前にコンクリート部材に圧縮力がかかった状態(プレストレス)とし、荷重を受けた時にコンクリートに引張応力が発生しないようにする、もしくは引張応力を制御するものである。

出典:wikipedia

(きれいにわかりやすく書けるようになりたい…)
↓「プレ ストレス コンクリート」じゃなくて、「プレ ストレス コンクリート」です。

要約部分と背景を読んで、自分の言葉でまとめてみる。

高速道路の安全性向上の取り組みのひとつとして、PCグラウトの再充填がある。
背景としては、一部十分にグラウトが充填されておらず空洞になっている箇所があり、劣化しやすい状態にあるため、構造物(コンクリ―ト)の耐荷性能の低下が懸念されている。
確実にPCグラウトを充填するためには、PCグラウト未充填部の空洞量を精度良く推定することが必要。これにより、材料ロスを防ぐことができるし、再注入したPCグラウトが端部より漏出していないか確認することも可能。空洞部の測定方法としては、減圧容器と空洞部を接続パイプでつなぐ。
バルブ(下記図9のほう)の開閉前後の減圧容器内の温度と圧力を計測し、各計測値を理想気体の状態方程式から導き出した式に代入して、空洞の容積を算出。

下の図は、イメージがつかめてわかりやすかったです。

出典:NEXCO中日本HP

これを書くのに2時間半…(笑)
タイムアップなので、あとは休み時間などを使って読もうと思います!

 

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