実ジョブにあたりサブPCは必要。

サブPCの存在に救われた

4月の話になりますが、案件受注後に何度かPCトラブルが発生。

我が家にはメインPC(1月にマウスコンピューターで購入したデスクトップPC)と、サブPC(もともと使用していたノートPC)の2台があります。

幸い納期に余裕があり、その日か翌日中に問題解決できたので、サブPCの出番はありませんでしたが、
「最悪サブPCで」と思えたことで、頭が真っ白になってしまうことは避けることができました。

★実ジョブにあたり、サブPCは必ず用意しておくこと
★メインPCの購入を考えている場合は、早めに購入して慣れておくこと

以上は翻訳者に関わらず自宅でPCを使用した仕事をするにあたって、絶対だと身をもって知りました。

トラブルあれこれ

実際に起こったトラブルの内容は以下の通り。

1. セキュリティソフトを変えた翌日、ネットが頻繁に遮断される

解決方法:我が家が使用しているESETのサイトを見て設定を変えました。

→セキュリティソフト:ESETで、無線LAN:BUFFALO製 AirStationであれば、設定を変えたほうが良いかも知れません。

2. 翻訳会社から指示されたソフトのインストールができない

上記Microsoftのサポート期限が過ぎており、最新版のWindowsではインストールできなかった可能性が考えられます。
(正確なことはわかりませんが、同じWindows10でもバージョンが一つ前のノートPCはインストールができました)

解決方法:MicrosoftのHPにて別バージョンのソフトを探し出し、インストール成功。

3. スカイプ会議前日にSkype for Businessをインストール。
が、途中誤ってインストールを遮断してしまいやり直し、完了までに結局4時間かかる。

→インストール中はOfficeの利用ができず不便を被りました。
Officeもそうですが、インストール途中で切っちゃうと、やり直し時に数倍時間がかかるそうです。

4. Officeのアカウントが「Home&Business」から「Office365 for Business」に変わり、使用期限まで設けられていて焦る。

Skypeのインストールに成功した数日後に気づきました。
同時にOfficeもインストールしてしまったみたいです。

解決方法:アカウントを変更して元に戻る

さらっと書いてみましたが、PCトラブルに弱い私は原因特定や解決までに数時間~1日かかりましたし、案件受注後だったのですんごい焦りました。

自宅にPC2台はもったいない?

デスクトップPC購入時に主人と少しもめまして。

もともとあったノートPCは一年前に購入したばかりだったのです。
なので主人曰く、「新しいPCなんてもったいない。キーボードと大型ディスプレイを購入してノートPCを使えばいいだろう」と。

「何かあった時のために」と答える私に、
PCなんて早々壊れるものじゃない。今まで何度かPCを買い換えてきたが、故障が原因で買い換えたことなんて一度もない」と。

で、ちょっと迷ったんです。「やっぱりもったいないのかな?」って。

けれどノートPCは家のPCでもあるし、やっぱり自分のPCが欲しい!ってことで購入。
ていうか、自分のお金なんで主人にとやかく言われる筋合はないんですけどね。。

購入後2月から本格的に使用することになるのですが、確かにPCが壊れることは早々ないのかもしれない。
でもPC関連のトラブルって、起きてほしくない時に起こるものなのだなと身をもって知りました。

サブPCがなければ、買いに走ることも考えたと思います。
それって結構手間ですよね。

トラブるのであれば、実ジョブが来る前にトラブっていた方が良いかなと。
メインPCは早く購入して、慣れておく必要があると思いました。

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