学習の進捗状況:生物

もうすぐ「田部の生物基礎」が終了します

独学中の「田部の生物基礎」が今週中には終わる予定。
ただ今、下記「第3部」の練習問題も兼ねた復習の真っ最中です。

「田部の生物基礎」の目次より
第3部:生物の体内環境の維持
・07:体液と体内環境
・08:体内環境の調節
・09:免疫

以前のブログで「第3部を1週間ほどで終わらせる」と書きましたが、
内容が濃すぎてかなり時間を割いています。

体液から始まり、学習の流れは一貫しているのですが新しいことが色々出てきすぎて、
「なぜここで心臓について学ぶのか」「なぜここで腎臓なのか」など、流れがわからなくなってしまうため、細かな目次をマインドマップで作成しました。

「07:体液と体内環境」と「08:体内環境の調節」だけでこんなに分かれます!
これを追いながら復習すると、今学習中のテーマと前回のテーマとのつながりが見えて理解しやすいです。

生物の学習で活用しているもの

「田部の生物」だけでは1ページに情報がギュッと詰まっていて読みづらい時があり、主に下記も併用しています。

1.「MRテキスト 疾病と治療 基礎・臨床」

シンプルで読みやすいですし、図表もわかりやすく、辞書みたいな感じで使用しています。
実際、バイオ・メディカルを専門分野にしようと思ったら、もっと難しい専門書を資料集として購入した方が良いのかも知れませんが、今の自分にはちょうど良いです。

ただシンプルすぎて面白みがないため、バイオ・メディカル学習の第一歩としてメイン教材とするにはしんどいかも知れません。

2.「解剖生理をおもしろく学ぶ」

ノート貼付け用の画像をグーグル画像から選ぶ時に、「これわかりやすい!」と思う画像の多くがこの本のオンライン版でした。
文章がところどころ会話形式でわかりやすいですし、絵も可愛らしく読んでいて楽しいし、内容もなかなか濃いです。

3.岡野の化学」のノート

1部と2部(代謝とエネルギーや、遺伝子のはたらきについて)では参照必須、
今学習中の3部でもちょいちょいノートを見返しています。
最近では、体液のところで「浸透圧」や「緩衝系」についておさらいしました。

高校生物基礎では化学式が一切出てきませんし、化学の知識がなくても困らないのですが、知っていた方が理解が深まります。

辞書を購入

今後の対訳学習のために、辞書を購入。

1.「ライフサイエンス辞書」
EPWING ライフサイエンス辞書 2018
オンライン版(無料)版もあります。
オンライン版のほうが最新ですが、有料版のほうが動作が早いと聞き、値段も高くないため(¥2,160)購入。

2.「ステッドマン医学大辞典」
ゆくゆくはオンライン版(¥32,400)を購入したいのですが、中古本が安かったので、ひとまずは紙で。
けれど自宅に届いた瞬間、重すぎて早くオンライン版を買おうと思いました(笑)

生物、楽しすぎ。

細胞同士の連携プレーなど、本当によくできていて不思議で、人体の構造にいちいち驚いたり感動しています。
本当に神さまが設計したとか??妄想も果てしなく、本当に勉強していて楽しい。

免疫学などは特に深めたい分野もあるのですが、これから対訳学習も待っていますし、特許のお作法も身に着けないといけなかったりやること満載なので、ひとまず基礎でとどめておかないと。

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