学童保育の開始と、保育園ロス(私が)

涙涙の卒園式から2週間後の先週金曜が保育園の最終日でした。

卒園式の時は「また来週!」と言い、先生やお友達とバイバイしたけれどこの日は本当に最後。
卒園式と同じように母子共に泣きながらのお別れでしたが、卒園式の時とは違う、何だかものすごい脱力感で週末は食事が喉に通らず。

そして週明けの今週月曜より学童保育がスタート。

保育園の6年間は雨の日も風の日も隣町まで自転車をかっ飛ばしての送り迎えでしたが、小学校は徒歩圏内で子どもと手をつないで歩いて登校。

なんて穏やかなのだ…と思うと同時に、もうあの場所へ行くことはないのだとまたもや涙が。

完全にロスっています。
それこそ泣いてしまうくらい毎日大変だったのに、懐かしいと思ってしまうから驚きですね。

まだまだピュアな子どもたちのエネルギーがいっぱいつまった保育園。
園庭で遊ぶ元気いっぱいの先生や子どもたちに、私もどれだけ励まされただろうか。

学童では狭い教室に何十人もの子どもたちがぎゅうぎゅうに押し込められており、
送り迎えの際には先生と話すこともなく…。

そんな気持ちの母をよそに、子どもは学童を楽しんでいる模様。
保育園が遠かったので同じ保育園から同じ小学校に行くお友達がゼロなのですが、「友達いっぱい作るぞー!」と意気込んでいます。

気持ちが前に進まないのは私だけなのか(苦笑)

まだ入学式も終わっておらず、大変なのはこれから。
いつまでも悲しみに浸っていられないし、勉強します!

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