子どもと読書を楽しむ

「MOE」はたまに購入する雑誌です。
今月は大好きな「だるまちゃん」「からすのパンやさん」の作者・かこさとしさんの特集だったので即買い。

ビデオセミナー「3038_大人のための子供の本」で取り上げられていたAERA with kidsもポチりました!
届くのが楽しみです。

本が大好きな我が子と図書館の利用

本が大好きな6歳児(年長)。

最近は絵が少ない本も楽しめるようになってきました。
1時間以上もの間、一人で本を読んでいることもしばしば。

うちは週末に主人が仕事のことが多いので、よく子どもと図書館へ行きます。

図書館では10冊まで本を借りていいことにしていて(それ以上は重いから…)、「選んできてね」というと探しにいくのですが、10冊選びきれず借りて帰れない本は図書館で読んで帰ります。

子どもが自分の読みたい本を探したり読んでいる間、私は好きな本を読んでいます。(「読んで」と言われたら読んであげます)
だいたい1時間~1時間半ほどでしょうか。
その時間が平和で幸せです。

家で子どもと2人でいると怒ってばかり。
公園は大変。外食やどこかへ出かけるのはお金がかかる。
なので週末の母子の過ごし方を考えるのは、私にとってストレス以外の何者でもないのですが。

図書館だと読書タイムを個々に楽しんでいるので、とても平和です。
まぁでも、2日連続図書館ってなると「どこか遊びに出かけたい」って言われますがね(笑)

我が子を読書好きにするために読んだ本

『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』

この本をまだ子どもが赤ちゃんの頃に読みました。
べつに学力がどうとか考えておらず、私が小さいころから本が大好きだったので、子どもと一緒に絵本を楽しみたい、という理由でした。

この本に、子どもを読書好きにさせる方法の一つとして、
本を読まずにはいられない環境を作る→図書館でごっそり本を借りてくる、
というアイディアがのっていて、図書館で借りてきた10冊以上もの絵本を子どもの本棚に置き、色んな絵本に触れてもらうということをずっと続けてきました。

もちろん、お気に入りの絵本はシリーズで大人買い。
私の母は実家に帰る度に孫に何か買って上げたい人なので、必ず絵本を買ってもらうようにしてもらいました。(おもちゃは義父母の担当)

そうやって絵本を身近なものにして、年少あたりからは借りる本を自分で選ぶようになり、いつの間にか一人で読書も楽しめるようになっていました。

「将来の学力は~」の本では、何度も同じ本を読む「めちゃ読み」をすると国語力(日本語での内容理解力や表現力といった、日本語了解能力)が上がる、と非常にお勧めしています。

子どもが選ぶ本は、「え、またそれ!?」という本もとても多いですよね。

私は子どものちゃれんじやピアノをみてあげる時、結構怒ってしまうのですが、「ただ読んであげる」だけで国語力が上がるならお安いものだと思って、「めちゃ読み」にとことん付き合ってきました。

就寝時の読書タイムと、これからは漫画も

就寝時の読み聞かせの後は、「各自の読書タイム」を15分ほど設けて、私と子どもと個々に読書をしています。

小学校に入っても読んでほしい本がいっぱい。
岩波少年文庫とか揃えたいですね!
ちなみに私はケストナーの大ファンです。

最近、私が図書館から借りてくる学研ひみつシリーズを一緒に読むようになり(内容はテーマによってはわかっていないけれど、楽しいらしい)漫画にも興味を示し始めた今日この頃。

コミックも実家に沢山あるし、今度持って帰ってこようと思います。

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