優しさに甘えない

お久しぶりです。

翻訳のパートを始めてもうすぐ1ヶ月経ちます。

覚えることは山ほどありますが、上司は優しく、教わることが全て興味の範囲内で今のところ入社できて良かったという気持ちしかありません。

そして、私が翻訳するのは特許ではありませんが、レバレッジ講座を受講していて良かったなぁと職場で思うことが沢山あるので、この記事で書きたいと思います。

①学習してきたこと

私は今回、業界も英語の翻訳も未経験で雇われました。

先輩や同期に専門バリバリの人もいる中、自分は大丈夫なのだろうかと不安になることが多々ありますが、岡野の化学や、そこから手をひろげたバイオの知識に救われることがあります。

バイオは独学だったけれど、岡野学習時にノートの取り方や知識のひろげ方を学びました。
講座を受講していなければ、知らないことに好奇心を持ってどう切り込んでいくかわからず、独学はできなかったと思います。

そもそもこの1年、振り返ってみれば知識ゼロから積み上げたものが沢山あって、前向きな気持ちにしてくれます。

②PCトラブルと何度も闘ったこと、知子の情報

職場では絶賛IT化が行われており、様々なシステムを使用するため、PC使用時に意味不明なエラーが出ることがしょっ中です。
いちいちシステム担当(同じビルにはいない)に問い合わせるわけにはいかず、ある程度自分で解決しなければなりません。

こんな時いちいち慌てなくなったのは、家でPCトラブルと格闘しまくっていたおかげかなと。

あとペーパーレス化のため紙のマニュアルは存在しませんし、ノートはOneNoteを使用します。
今まで知子に登録してきたことを思い出しながら、OneNoteにどのようなカードを作り得た知識を整理していくか、考えながらのノート作りがとても楽しいです。

でも社内のIT化、無駄を省くためなのでしょうが意味不明のエラーと一日闘って業務が進まない人もいて、何だかなって感じですね(苦笑)

②マインドが変わったこと

私のマインド、まだまだ甘ったれではあるのですが。

周りが優しくて興味がある仕事に取り組める環境、とても良いですよね。

私、英語ができる女性が多い職場には恐い人が多いと思っていました(笑)
前職もそうだったし、前々職は語学と全く関係のない仕事でしたが英語チームがあって
そこのお姉さま方は恐かったです。

以前の私であれば、ちょっと気を良くすると舞い上がり
「このままずっとこの会社で」って思う

でも途中で何かあれば場所を変えたくなってしまう

そこからこの次を考える

動くのが遅かった…

というパターンでした。
今は「気を良くしている」状態ですが、私の頭の中の管理人さんが冷静にさせてくれます。

業界をよくみろ、この状態はいつまで続くのか?
ステップアップのために入社を決めたはず。
ここで生涯働くためじゃない。
楽しいうちに次も考えておけ、と。

今の職場は、他社を転々としてこの会社に流れ着いた、という人が複数名います。
派遣切りにあったり、切られなくても仕事がなくなって辞めざるを得なかったり。
ということは、業界自体が不安定なんですよね。

業務的に(将来AI化されるのではないかと思う)、立場的に(所詮パートなんで。社員でも終身雇用が難しい時代だけれど)冷静に見て、この会社で生涯かけてというのは難しいかと思います。

今私のすべきことは、職場で得られるスキルをしっかり習得して、
自分の預金も底をついてきたので働いている間に次のための資金作りに励む。

家庭の事情でまた働きに出ることになりましたが、せっかく興味のあることを仕事にしているのだし、その場凌ぎにはならないようにしたいです。

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