トライアルと面接と、帯状疱疹と。

社内翻訳求人の面接を受けてきました

一昨日の木曜、先月応募した社内翻訳の面接に行ってきました。

「パートタイム可」の求人だったのでパート希望でしたが、残業の可否を何度も確認され、フルタイムで働けないのが結構ネックになっている様子でした。

「いつもはすぐに面接結果をお伝えするのですが。この時間帯で働くことが可能か、現場のチーム長と話し合うのでお時間いただきますね」と。

そんなにフルタイム勤務の人材が欲しいのなら、なぜ「パート可」と求人を出すのか…。

まぁ、私に他の問題点があり(トライアルの不出来とか、応募書類の不備とか←後で書きます)、パート応募を理由にしているのかも知れないけれど。

今さらだけれど、子育て中の主婦がやりたい仕事に挑戦するのは、転職であれ在宅であれ難しいなと思いました。

転職は勤務時間の問題が発生する。
在宅は好きな時間に働けるメリットがある分、求められるスキルも高く、そう簡単には参入できない。。

でも数年ぶりの面接、楽しかったです。
在宅で働くにしても企業訪問があるでしょうし、久々のスーツで身が引き締まる思いでした!

反省①トライアル

今回の選考の流れは、

簡単に経歴をまとめて、先方へ送る

トライアルを受ける

履歴書と職歴書を送る

面接

でした。

今回の応募で反省すべき点が沢山あるのですが。

まずはトライアル。

タイマー付きではありませんでしたが、「英訳、和訳ともだいたい◯時間以内でやってね」と言われていました。

が、余裕でオーバーしてしまい…。
在宅ならともかく、自分の力不足が入社後に必ずバレてしまうので、面接時に実際にかかった時間を伝えました。
「少しずつ段階を組んでやってもらうんで大丈夫ですよー」とのことでしたが、不安…。

内容的にはあまり難しいものではありませんでした。
けれど、時間がかかってしまったということは、

  • 普段の翻訳トレーニング、対訳と向き合う時間が圧倒的に少なかった
  • 時間に対する意識が普段の対訳学習で欠けていた

これらが原因かと思われます。

5月に対訳学習を始めましたが、対訳シリーズをこなすことが中心でした。
自分で対訳の材料を取ってきて自己翻訳する、というのを始めて1ヶ月経ったかどうか。

あとは普段、和訳しか取り組んでおらず、英語女子ではないので(理由にしちゃだめ?)英訳に対するハードルがものすごく高かったです。

ただ、専門用語は英語女子でも悩むところではあるはず。

私の場合ですが文法をきっちりおさえたら、少しハードルがさがるのではないかと思いました。

反省②応募書類

トライアル提出後に面接の日程連絡と、前日までに応募書類(履歴書と職歴書)の送付依頼が来たので、面接日2日前にメールで送信しました。

が、送信後に脱字を二ヶ所も発見…。

この応募書類、前職(翻訳会社)応募の時に使用したものをベースにしていて、脱字があったのは、前回より変更がなかった箇所なのですよ。

つまり、前職応募の際も脱字に気づかず応募していたという…。

新たに書き加えたり修正した部分ではなかったため、確認にすっかり手を抜いていました。

やってしまった。あり得ない。恥ずかしさで胸がいっぱい。
確認不足だったことを猛省しました。

すぐに先方へ連絡し、訂正版を送信しました。

これ、トライアルや実ジョブではあり得ない話です(応募書類もあり得ないけれど)。

「第三者の目で必ずチェックすること」
―応募書類であっても心がけたいと思います。

帯状疱疹にかかる…

数日前より二の腕が痛むようになりました。
しかし、今ダイエットでジョギングをしているので、筋肉痛か何かかなと思っていたら、赤いブツブツが…!!

結構痛くて辛かったので皮膚科へ行くと、帯状疱疹とのこと。
初めてかかったのでびっくりしました。

主人は、「帯状疱疹は心身弱っている人がかかるもの」と思っていたようで(私もそう思ってましたけど)、
「家にいるだけなのにねー」と夫。

だよねー。
でも、この2週間くらいは実ジョブやりながら勉強して、トライアル受けて応募書類用意して、かなりの忙しさだったのだよ。
―というのは、言ってもわからないと思うので言いませんけど。講座受講生にとっては当たり前のことだし。

痛みがひどいので、ジョギングはしばらくお休み。
体力づくりは続けたいので、しばらく無理のないウォーキングに変えようと思います。

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