ツールに弱い女

チェック案件を納品

先週、産業翻訳のトライアルに合格にした翻訳会社よりチェック案件の依頼があり
(チェックも可で応募しました)、受注し納品完了。

内容自体はそれほど難しくなかったのですが。

翻訳会社指定の翻訳支援ツール(聞いたことのない)を使用しての校正で、
操作にすんごい手こずりました…。

朝の4時スタートで、作業終了は15時。
チェック自体にかかった時間が3時間程度ですが、
操作方法を調べもってやっていたので5-6時間プラスでかかりました。

2回目の依頼はお断りした

納品後すぐの木曜にまたチェック依頼がありましたが、
月曜納期で分量がとても多く(丸5日はかかると想定)、
土日は主人も仕事で不在のためまとまった時間が取れずお断りすることに。

しかし、平日でも受けていただろうか?
正直に言うと、まだ2回目の依頼で丸5日もかかる分量を、あのツールを使用して作業することに自信がなく、断る理由があったことにホッとしている自分がいました。

もともとインストール時にもエラーの連続で、無事インストールできるまでに1日かかった経緯があり、苦手意識が倍増してしまったのです。

先方には、何せ初心者なので可能であれば少量案件からスタートして慣れていきたい
ということを伝えました。
(Trados以外の使用歴がないことは、トライアル受験時に伝え済み)

そんな自分都合の案件なんてないと思います。
ましてや今は超繁忙期。
新人の希望を考慮するなんて面倒ですよね。

ツールやシステム関連に強くなりたい

私はツールやシステム関連に超弱いので、今後その翻訳支援ツールをその翻訳会社でしか使わなかったとしても、「マニュアルを読んで、自分で調べて解決する」力をつけるため、
お声がかかれば積極的に引き受けた方が良いのか悩みます。

ひとまず毎日少しだけでもツールをさわって練習することにしましたが
(その時間を他の学習時間に充てたいというのも本音)、「少量案件」が都合よく来るかどうかは様子見です。

 

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