こんな翻訳者になりたい② 謙虚な人

プロになっても謙虚で、学習意欲の旺盛な人になりたいと思っています。

PMやチェッカーを明らか下に見ている翻訳者は割といて、
PMの、少しの指示ミスでも怒り狂ったり(でも自分は誤訳というミスをする)、
指摘をしたチェッカーに噛みついたりする人もいます。

難しく手のかかる案件や、その翻訳者の専門分野以外の依頼をした際、かなり気を使って打診しても、思いっきり「気分を害した」感を出されてこちらが萎縮してしまうことも。

逆に、とても優秀なのに謙虚な翻訳者もいます。

優秀なために、やはり難しい翻訳をお願いすることが多く負担をかけてしまうこともあるのですが、
新しい発見があると「〇〇がとても勉強になったわ!」ととても嬉しそうに教えてくれます。
私もそれを聞いてとても勉強になるのです。

チェッカーからの質問メールに対しても親切に答えてくれて、「丁寧にみてくれてありがとう」と感謝の言葉も忘れません。
※担当PMはメールCCに入っているので、やり取りが見えます。

1つの案件て、もちろん翻訳者を中心に回っているのですが、色んな人が関わっているのですよね。
なので、相互間のコミュニケーションを大切にしてくれる、謙虚で前向きな翻訳者が私は大好きです。